Bild: ベルニナチューリッヒのソーイング講座

メディアリリース

2013

若手デザイナーがベルニナ チューリッヒでソーイングワークショップを開催

4時間でミッソーニ風のサマードレスをLinda ZahndとNina Piepeと一緒に制作: チューリッヒのデザイナーが参加者に少ない生地であっという間に素敵なアウトフィットを作る方法を紹介しました。

ソーイング講座を活気づけたのはBERNINAオーナーのHanspeter Ueltschiです。オーナーは土曜日の来店客に個人的に挨拶をしました。「ベルニナ チューリッヒにより、弊社は創造性と個性を生む場所を得ました。ここではハンガーに掛かった洋服を買うよりも自分で作った方がより楽しいということを体験できます」とUeltschiは開会の挨拶で述べました。チューリッヒ中心部で開催される講座によって、オーナーは若者や都会的な聴衆に語りかけ、創造的な作業に対する動機づけをしようとしています。DIYが流行するにも関わらず、ファッションに興味を持つ若い女性たちは家庭科の授業以来ミシンを使用していません。魅力的な講座を開催することで、こういった女性たちにソーイングの楽しさを知ってもらいたいのです。
 
実際、6人の参加者の大半 – この中にはベルニナオーナーHanspeter Ueltschiの娘であるKatharina Ueltschiも含まれています – の裁縫に関する知識は向上の余地ありとされました。この晩の目的は大それたことのように思われました: 4時間でミッソーニ風のサマードレスを縫うなんて。しかし、ソーイングを阻害するものに使う時間はありません。講師のLinda ZahndとNina Pieperは情熱と専門知識を以て、すべての参加者が自分のドレス作りに集中できるにしました。
 
2人の講師はともにデザインを一から叩き上げで学びました。23歳のLinda Zahndはデザイン専門学校を卒業した後、服飾デザイナーDOBの研修を受けています。その後、ロンドンのVivienne Westwoodに裁縫師として2年以上勤務し、そこでは特に2011年のオスカー受賞式にHelen Mirrenが着用していたドレスを制作しました。2012年初めよりYOH Atelier de Coutureで オーダーメードのオートクチュールを制作しています。
Nina PieperはミュンヘンのEsmodでファッションデザインを学んだ後、ニューヨーク在住韓国人デザイナーの Jean Yuのもとで働き、ここで初めて生地選びに関する顧客からの問い合わせから洋服の縫製まで全工程を担当しました。現在はフリーのファッションデザイナー及びイラストレーターとして、チューリッヒで活動しています。
 
"Made to Create" これがベルニナの広告スローガンです。ベルニナ チューリッヒで開催されたソーイング講座の参加者はこれにインスピレーションを受け、講師の熱意に打たれたようでした。4時間に及ぶ針と糸、型紙、厳選された生地を使った作業の後、ワークショップは無事成功に終わり、参加者は自分で縫ったミッソーニ風のサマードレスを手に家路につきました。「本当に楽しくて、いい意味で驚きました」と講座に参加したラジオ司会者のBea Juckerは述べました「裁縫をしない人が4時間で縫えるようになるなんてすごい。」他の講座参加者も次のような感想を述べています: ワクワクする楽しさ、親しみやすい、学ぶところが多い – またもう1度!